若い先生たち

若い先生たち

「先生」といえばいつまでたっても自分より年上という印象でいました。子供ができてから急にその概念が崩れました。

長男の幼稚園の先生はみんな私よりも10歳くらいは年下。実際に初めて息子を託した時、大大丈夫かな…と思ってしまったこともありました。でも10歳年下といってももう立派な成人なんですよね。

そういう環境に3年かかってなんとか慣れてきたのですが、先日幼稚園のクラスの保護者会があり、新しい担任の先生を紹介されました。2人の若い先生はご自分の自己紹介をしてくれたのですが、自分の趣味を話すときは幼稚園の先生というより若いおねえさんという感じでいきいきとアイドルグループの○○が大好きです!などと教えてくれたりして和やかな感じになっていました。

2人の先生とも20代前半なのですが、お二方ともアイドルグループが好きで運動会やお遊戯会など、よくそのグループの曲が使われてるけれど先生の趣味だったんだなとそのときはじめて分かりました。

そして、たまにそんな若い先生たちをみていると自分の10年前はどうだったかなと思い返すことがあります。普通のOL生活をして楽しいことなどほとんどなかったな、あの時思い切って趣味ややりたいことにチャレンジしておけばよかったと既にもう後悔している部分もある自分の現状がありました。

幼稚園の先生は離職率がとても高く、しょっちゅう先生が交替してしまうので子供たちが可哀想なのですが、同じ女性として個人的には若い時代に色々なことにチャレンジしたい彼女たちの気持ちが痛いほど理解できる自分がいるので、そういう先生には心から頑張って!若いうちに!と言葉を贈ったりしています。

私もまた10年後の自分からみて後悔のない生き方をしたいなと思う今日この頃です。

脱毛 名古屋

日本の珍味の凄さとは。

日本だけでは無く、世界にももちろんですがたくさんの珍味が存在しています。

日本でもクサヤだったりイナゴや蜂の子だったりと。

人類は何でも食べるなぁ、と関心してしまいます。

なぜこんな事を思うようになったかと言うと…。

つい最近母がベトナム料理を食べに行った事が全ての始まりです。

母が神戸の三ノ宮へ友人と食事に出かけたそうなのですが。

私の母は何かと料理の写真を撮っては送って来る事があります。

今は離れて暮らしている為、特に写真を送って来る回数が増えて来たのですが。

『ベトナム料理~♪』と書かれたメールに貼り付けられた写真にはなんと…。

そのままのカエルが写っているじゃないですか(^-^;)

皮が剥がれている状態な為、一瞬鶏肉に見えたのですが。

よくよく見てみると手や足がまさにカエルなのですよね。

煮たり焼いたりする前の状態のまま写真に撮られていた為、そんな状態で出されたのかと思いきや。

わざわざ母が私に見せる為に料理人さんに持って来てもらったそうです。

もちろん母はカエル料理を食べて帰ったそうで、とても美味しかったと喜んでいました。

味も解らないまま、ただカエルの写真を見せられた私は何だか複雑な気分です。

カエルは鶏肉のようにあっさりとしていて、見た目に似合わずとても美味しいらしいですね。

お肉の部分がある為、まだ食べれそうな食材だと思いますが。

日本人の好む蜂の子やイナゴだけは私は食べれそうではありません。

虫だと考えると、何だか抵抗を感じてしまいますよね。

それでも好きな方には最高の食材なのかもしれませんね。

蜂の子や蜂の成虫の缶詰などは、高級食材としても販売されているくらいですから。

蜂の子は絶対無理だと思いますが、イナゴくらいは生涯に一度食べてみたいと思います。